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辞書から 1

いたって素朴な興味から国語辞典でいくつかの語句を引いてみた。
すると、今まで思い込んでいた事とは異なり面白いのでひとつずつ整理してみたいと思う。

その1. 「庭」  (......意外なことに意味が3つも記されている......)
①屋敷の中で目を楽しませるように草木を植え、山・池を作った所。
②農家の前にある広い作業場。
③特定の何かをする場所の意の雅語的表現
  例「学びの庭」「戦の庭」「庭の教え(=家庭での教育)」


まず①について考えてみる
・範囲に限りのある敷地内で、草木、山・池を見ると楽しいと前提された視覚的な効果を目的としている。
・鑑賞するのは植物、地形、水を材料とした自然物の形態、もしくは自然現象である。
・創作された場所であり、生活機能として必要なわけではない。

自分を含め一般的には有無をいわず①こそが庭として認識されていて、この創作に精を出す。
しかし、②③がある限り①だけを定義とするには浅はかなのは確実だ。

つづく










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2015-01-13 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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